女性 70代 神戸市西区Sさん


私は高齢者介護施設でリハビリ体操のお手伝いやリラクゼーション整体をしていました。
辞めた後もご希望の方には出張整体を行なっております。
その中のお一人を山本先生の所へお連れしました。
山本先生には武術の方、唐手とか手(てぃ)を習っているご縁です。

お連れした方は整体施術にも敏感で(ウルサイとも言う)気の感覚にも鋭いので施設の時も私以外の者が施術すると大変でした。
施術中にはお話ししながらリラックスして頂くので話の中で武術を習っている事やそれにより施術の感覚や気功の精度が格段に上がった事など話していました。
その方は感覚が鋭いので習い始めて3ヶ月程毎週行くたびに変わって行くのを肌で感じ取っていたようです。
で、出張整体の折に今度その先生の鍼灸院へ行く話をしたら「連れてって」となった次第。

片脚は元々小児麻痺で歩行器か2本杖で歩行。
私が触り始めた頃は健側の膝が手術を勧められていた程悪かった時でしたが週二回のリハビリで一年近く、本人の頑張りもあり手術せずともかなり改善しています。
しかし体重が増え続けている為に膝への負担は重くなり改善とのイタチごっこ状況でした。
なので単なる膝の治療では無くて体質改善も含めてお願いしました。
痩せる、もしくは太らない、については未だ日が浅くわかりません。
膝の改善、麻痺側の重さ軽減はすぐに効果を感じた様子で翌日以降さらに感じたと喜んでいました。
そして気功の“氣”がドーッと流れたのが実感できたらしく「さすが先生の先生やな」と気功整体師である私には氣を使わない毒舌を頂戴しました(^^)
お陰様で喜んで頂けました。
「今度はいつ行くの」の催促が賑やかしいですが(~_~;)

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